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ダイエットを始めたら動悸が!?糖質制限やタンパク質抜きで陥る危険

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ダイエットを始めたら動悸が!?糖質制限やタンパク質抜きで陥る危険

なぜダイエットで動悸がおこるのでしょうか
それは栄養不足や急激な糖質制限ダイエットなどの減量法に体が追いついていかないからです。

動悸が起こらないようなダイエットをするには、きちんとペースを考えてゆっくりと糖質制限を行い、栄養源である肉をしっかり摂取し徐々に脂肪をエネルギーに変えていくと効率的です。
さらに運動を取り入れることにより、筋肉を付けて基礎代謝を上げるのも効果的。中でも有酸素運動が重要です。

糖質依存との関係

糖質制限ダイエットの危険

人は甘味=糖分を摂取すると興奮します。この興奮は麻薬のコカインと同じ脳内報酬系(ドーパミンの神経回路)が関わっています。
ラットを使った実験ではラットがコカインよりも人工甘味料の方を好むほど、甘味には強烈な依存性があることが分かりました。必ずしもこれが人間にも当てはまるか真相はわかっていませんが、人間にも甘味には依存性があるといえるのではないでしょうか。ポイントは、人工甘味料でも脳内報酬系が刺激されるということです。

甘味は脳の仕組みで欲しくなる!?

甘味を摂取することで、脳内報酬系から脳内麻薬であるエンドルフィンという物質が増加し、神経伝達物質のドーパミンが放出され強烈な依存により、以前に比べてよりいっそう甘味が欲しくなるという仕組みです。
糖分とは一般的にショ糖のことを指しますが、ショ糖は果糖とブドウ糖でできています。このショ糖が体内で分解され、さらに果糖とブドウ糖に分解されて、特に果糖が脳内報酬系を刺激します。

果糖は果物に含まれているので果物やジュースが危険とされ、最近増えている微糖の缶コーヒーやカロリーゼロのエナジードリンクでも危険とされています。
また、炭水化物も消化酵素であるアミラーゼ(唾液など)などにより分解され、糖分として体内に吸収されるので、取り過ぎは禁物です。

インスリンと甘味

甘味(人工甘味料を含む)は大量に摂取するとインシュリンが体の中で放出され、すぐに血糖値が下がり、カロリー不足感(空腹感)がでます。インスリンには中性脂肪を溜めこむ特徴もあります。

また、糖分を取り過ぎると(人工甘味料を含まない)体の蛋白質と糖分が結びつき糖化が起こり、結果として肌のハリがなくなるなどの悪影響を及ぼします。

どのようなダイエットが動悸を引き起こすのか

急激な体重減量による動悸

動悸が起こる原因として考えられることには、

  • ・急に糖質制限ダイエットを始める
  • ・過剰な運動によって血糖が下がる
  • ・肉を食べないなどの栄養不足

などが原因として挙げられます。

動悸以外にもめまいやふらつき・自律神経の不調などの症状が起こる可能性が高いので、注意が必要です。

糖質制限ダイエットと炭水化物抜きダイエットの違いとは

一般的に違いはなく、糖質とは炭水化物のことを指し、糖質制限ダイエットと炭水化物抜きダイエットは同じものを意味します。

糖分摂取を減らすことが最も重要で、炭水化物は必要最低限摂取しなければなりません。
1ヶ月で1kg以上のペースで体重を落としてしまうと、極度な肥満を除き高い確率でリバウンドしてしまいます。

どうしてダイエットで動悸が起こるのか

エネルギー不足、血糖不足が原因

ある程度のカロリーを取っていない場合や脂肪が付いていない場合には、脂肪がエネルギーに変わらず動悸が起こります。
急に糖質制限方法を始めた場合や他の栄養素が足りていないなどの血糖不足でも、動悸が起こります。

糖質制限食にするだけでなく、肉や野菜はカロリーオーバーしない程度に積極的に食べる方がいいとされています。
特に肉は栄養のかたまりですので、脂肪分が少ない部位を選びメニューにとり入れてください。

糖質制限ダイエットで動悸がする理由

血液の中の糖分不足に陷いると、脳に糖分を送るために心臓が通常より激しく速く動くことで動悸が起こります。

これは、糖分や他の栄養が足りていないことにより、脂肪の分解回路がうまく回らない糖質制限をしすぎた結果です。

糖質ダイエット、炭水化物抜きダイエットで気を付けること

自分の身体や生活強度に必要なカロリー計算をすることが重要です。
きちんと栄養バランスを考えて食事を摂ることによって、貧血予防をすることも動悸を未然に防いでくれます。

暴飲暴食につながらないように、ストレスを溜めないことも忘れないようにしましょう。 体の脂肪をエネルギーに回すためには水分が十分に体の中にあることが大前提ですので、水分補給を十分にすることを意識して、1日2リットル以上は食べ物以外で水分を取るようにしましょう。食事前に水分を摂取すると、お腹が水で満たされ食べ過ぎを抑えることもできます。

正しい糖質制限ダイエット

少しずつ初めて、1ヶ月で1kg以上体重を落とさないようなペース配分をしましょう。

また、カロリー計算をしっかりして肉や魚などのタンパク質をしっかり摂るようにしてください。1ヶ月に1kg以上のペースで体重が減ると、筋肉が落ちてしまい基礎代謝量も下がるので、リバウンドしやすくなってしまいます。
食事制限だけでなく、同時に軽い運動を日常生活に取り入れることもおすすめです。

健康的なモデル体型になるには

糖質制限ダイエットを行いながら筋トレを取り入れ、脂肪を落としながら筋肉をつけていくとしなやかな美しい体型に近づいていきます。
筋トレ後、筋肉痛になったら休息をするように心がけてください。休息している間に筋肉が回復し、さらに筋肉量が増えます。筋肉が増えると基礎代謝量が上がっていきます。

筋トレがつらい方は、ストレッチだけでも行うようにしましょう。ストレッチをすることで、体の筋肉の可動範囲が大きくなり筋肉が強くなって、基礎代謝が上がります。

痩身エステを取り入れる方法

痩身エステで美しい体型に

急激なダイエットや減量をしてしまうと皮膚にたるみが起こり、美しいボディラインを手に入れることが難しくなります。

痩身エステに通うことで身体を引き締め、美しい体型を目指すことが可能です。エステにはリラクゼーション効果もあり、ダイエット中のストレスの緩和にもつながります。

リバウンドしないために

「急激な糖質制限ダイエットを行うと筋肉が落ち基礎代謝が下がり、リバウンドをすることにつながります。しっかりカロリー計算をして、炭水化物を減らしていきましょう。

インスリンは中性脂肪を作り出すので、甘味(人工甘味料含む)はなるべく避けるようにしてくださいね。

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