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リンゴ型体型の人が意識するべきダイエットのポイントとは

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リンゴ型体型の人が意識するべきダイエットのポイントとは

肥満体型のパターンを、フルーツの名前によって分類できるのを知っていますか?リンゴ型やバナナ型、洋梨型など一見かわいらしい表現方法ですが、それぞれ肥満を表す大変恐ろしい状態です。

肥満は生活習慣病をはじめとした様々な恐ろしい病気を引き起こす可能性があるため、自分に合った対策をすることがとても重要となってきます。今回は、このうちのリンゴ型について、詳しくご説明します。

ぽっちゃり体型=リンゴ型?

リンゴ型体型のダイエット方法

リンゴ型体型とは、世間でよく言われる「ぽっちゃり体型」を指します。人によって、脂肪がつく場所は異なりますが、リンゴ型の人は、主にお腹や腰回りに脂肪がつくことが特徴です。これはお腹と腰回りにかけた“筋肉と内臓の間”に脂肪がついている状態を指します。よって外見は痩せているように見えていても、この部分に脂肪が多いことで「肥満」と診断される人は珍しくありません。「見た目は痩せたのに一向に体重が減らない!」という人は、もしかしたらリンゴ型かもしれません。

リンゴ型体系さんが痩せるための具体的なダイエット方法とは?>>

リンゴ型とは?

りんご型とは、β3AR遺伝子に変異が見られるタイプです。β3AR遺伝子に変異があると、基礎代謝が低くなってしまうため、他の肥満遺伝子よりも肥満の影響を受けやすい傾向にあります。同じだけカロリーをとった場合、β3AR遺伝子に変異がない人と比較して約10kgも体重が増えやすいというデータも。特に内蔵周りに脂肪がたまりやすいため、生活習慣病になりやすいところも問題です。また、生まれつきの体質であるため、意識的に生活改善していかないとスムーズなダイエットは難しいでしょう。日本人の3人に1人はりんご型といわれており、年齢とともに基礎代謝が低下すれば、さらに肥満リスクは高くなります。

リンゴ型の特徴

糖質代謝が苦手で、インスリンの効きが弱い傾向があります。食後に血糖値が高くなりやすい体質なので、糖質をセーブする食事の工夫が重要。血糖値が上がることを快感に感じやすく、ストレスがたまると食べることへの欲求が現れやすいため、注意が必要です。また、糖質代謝が弱いために、内蔵あたりを中心にお肉がつきやすいという特徴も。糖質カットをうたったサプリメントを上手に活用すると、ダイエットに役立つかもしれません。そうした工夫で糖質代謝をサポートしたり、デトックスをうながしたりして、摂ってしまった糖質を身体の中に蓄積せずに排出する、理想的なサイクルを作っていきましょう。

  • 体形
    お腹周りが太る(内臓脂肪がつきやすい)

    内蔵あたりに脂肪がつきやすく、ぽっこりお腹が気になるようになります。横隔膜よりやや下の「腸間膜」にはとくに脂肪がたまりやすく、下腹がでていることをコンプレックスに感じる方は少なくないでしょう。内臓脂肪がつきやすいと、糖尿病や高脂血症も心配ですね。メタボリックシンドロームも指摘されやすいので、意識的な生活改善が求められます。また、このタイプは男性に多い遺伝子型というイメージがありますが、女性にも同様のリスクがあります。基礎代謝が落ちてくる閉経後に内蔵肥満傾向がでやすく、エネルギーをためこむ身体になってしまうためです。健康面でのリスクも不安になるため、早いうちからの対策を考えましょう。

  • 食事の傾向
    ごはん・甘いものが好き

    本能的に糖質を求める傾向が強いため、炭水化物や甘いものを好みます。ごはんや麺類、パスタなどの炭水化物や、甘いお菓子を食べ過ぎないようコントロールしていきましょう。よく噛んで、ゆっくり食べる工夫も必要です。一気に食事をすると「お腹いっぱい」のサインが届く前に食べ過ぎてしまって、摂取カロリーが増えてしまいます。1口30回以上噛むことを目標として、ゆっくり味わいながら食事をしましょう。一気にたくさん口にはいれず、少しずつお箸で食べ進めます。炭水化物を食事の最後に持ってきて、他のものを優先的に食べるのも良いでしょう。

  • 生活習慣
    血糖値が下がると落ち着かない

    血糖値が下がるとストレスを感じやすいため、しっかり食事が取れないと身体がスムーズに動きません。規則正しいリズムで食べて、ストレスからくる「ドカ喰い」を予防しましょう。ストレスを感じたときには甘いお菓子に手が伸びてしまいがちですが、ヘルシーなものを中心に、腹持ちがいい食事内容を考えてみるのも効果的。炭水化物で太りやすい体質とはいっても、全く食べないダイエットはリスクがあるもの。糖質不足は、集中力低下や体内時計の乱れを招いてしまいます。そうなると基礎代謝も余計に衰えて痩せにくい体質になってしまうため、適度な炭水化物は必要といえます。

リンゴ型体型になる原因とは?

リンゴ型という名前は、もちろん俗称です。正式には、内臓脂肪型肥満と呼ばれます。これらのお腹の内側に脂肪がついてしまう主な原因は、“食生活の乱れ”にあると言われています。「私はリンゴ型かもしれない…」と思い当たる人は、もしかしたら、炭水化物やお菓子などカロリーの高い食べ物・お酒を摂取しすぎているかもしれません。

ついついお腹いっぱいまで食べ過ぎてしまうような習慣は、内臓脂肪が溜まりやすい人(=リンゴ型になりやすい人)によくある特徴です。栄養を摂り過ぎることにより、内臓の消化・吸収が追い付かなることで、内臓脂肪が溜まってしまうのです。これらはリンゴ型肥満の人が気を付けるべき重要なポイントです。

皮下脂肪と内臓脂肪はどう違うの?

皮下脂肪と内臓脂肪の違い

内臓脂肪とともに、皮下脂肪もよく耳にしますがこれらは全く異なります。両者とも同じ体脂肪ではありますが、皮下脂肪は文字通り“皮膚のすぐ下(内側)にある脂肪”のことです。一度、自分のお腹をつまんでみてください。それが、皮下脂肪です。しかし、内臓脂肪は皮下脂肪の内側にあるので、外からつまむことはできません。

さらに、皮下脂肪型肥満は、内臓脂肪型肥満に比べて合併症の発症リスクが少ないと言われています。皮下脂肪は、良性の脂肪でもあり、外の環境(温度変化や衝撃)から体を守ったり、エネルギーを蓄えたりするために必要な脂肪なのです。

一方、内臓脂肪は、体の内側についてしまうことから、様々な生活習慣病の要因になる悪性の脂肪です。血流循環の悪化による動脈硬化や心筋梗塞、脳卒中などの病気を引き起こすリスクを含んでいます。そのためリンゴ型体型の人でダイエットをしている、又はするつもりでいる場合は、こうした病気を防ぐ意識を持って取り組むことが大切です。

内臓脂肪を減らすダイエット方法とは?

内臓脂肪を減らすダイエットとして、次の3つのポイント(改善)に気を付けましょう。

  • ・食べる物を改善
  • ・食べ方を改善
  • ・運動で血流を改善

食べる物において、高カロリーのものはできるだけ避けるべきと言えます。特に炭水化物は、リンゴ型体型の人にとって消化がもっとも苦手な栄養素ですので、摂り過ぎは禁物です。また、食べるときはゆっくり、最低でも30回以上は咀嚼してから飲み込みましょう。消化を早め、脂肪が溜まりにくくなります。

さらにウォーキングや水泳、軽いジョギングなどの有酸素運動は、体の毒素を出したり、血流を健全に促したりするのに効果的です。近年は、筋力トレーニングや短距離ダッシュなどの無酸素運動も、ダイエットに効果的と言われています。これはエネルギーを自然に消費してくれる力、“基礎代謝力”を上げる役割があるからです。

リンゴ型体型の人にお勧めの“専門的なエステ”とは?

専門的なエステ

さらに効果的にダイエットをしたい人は、ハンドマッサージやマシンを使って行われる、痩身エステがお勧めです。血液の循環やリンパの流れを促進させることで、内臓脂肪の燃焼効果を高めてくれます。サロンによっては、マシンやアロマ、オイルを使ったもの、東洋医学を取り入れたものなど様々なやり方があるので、自分に合った方法を見つけましょう。ここでの知識やアドバイスを参考に、リンゴ型体型から脱却できることを願っています。

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