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痩せる努力が報われるためには?体型を理解して正しい対策を!

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痩せる努力が報われるためには?体型を理解して正しい対策を!

世の中には無数のダイエット法が紹介されていますが、大切なのは方法そのものではないかもしれません。

ダイエットを成功させるために必要なことは、「まず自分を知ること」であるといえます。更に言えば、「自分の体型を知ること」が大切なカギになります。

人それぞれ、異なる「体型(3種類)」や、その体型の人にありがちな「性格」に合わせたダイエット方法について、詳しくご紹介していきたいと思います。

ダイエットを始める人へ!体型には種類がある!?

痩せる努力

人間の体型には一定の特徴があります。特に肥満・肥満予備軍の体型は、その種類が3つに分けられるとされています。その3つとは、リンゴ型・洋ナシ型・バナナ型なのです。

これらの体型は脂肪のつき方など、外見で分けられているとともに、それぞれの性格的傾向と、ついている(つきやすい)脂肪の種類が異なるのです。つまり、「ダイエットの方法が異なる」ということにつながります。

また、ダイエットをする際には「まず自分を知ることが大切」と言いました。例えば、バナナ型体型の人が、リンゴ型体型の人に合った方法でダイエットに励んでも、効果は半減してしまうかもしれない、ということなのです。

自分の性格や脂肪の付き方の特徴・種類を知ったうえで、ダイエットに取り組むことが重要なのです。

あなたは何型?「リンゴ型・洋ナシ型・バナナ型」3つの体型の特徴

3つの体型の特徴

リンゴ型とは

リンゴ型の特徴は、内臓脂肪が多く付きやすいタイプである、という点です。外見はそれほど太っては見えないのに、「肥満」と診断されたことがある人がいます。

そんな人は、リンゴ型である可能性が高いとされています。足や腕には脂肪がつきにくいのですが、内臓、つまりお腹のあたりに脂肪がつきやすく、上半身、特にお腹のあたりがポコッと出ているのが特徴となっています。

洋ナシ型とは

リンゴ型を、「内臓脂肪型」と言うのであれば、洋ナシ型は「皮下脂肪型」と言うことができます。皮下脂肪型の特徴は、上半身よりも下半身に脂肪がつきやすいという点にあります。

「ダイエットをしてもいつも下半身だけ細くならない……」というような人は、この皮下脂肪型である可能性があります。また、皮下脂肪は、内臓脂肪に比べて脂肪が落ちにくいとされているので、痩せにくい原因の1つとなっています。

バナナ型とは

バナナ型は少し特殊な体型です。3つの体型の中では比較的太りにくいとされており、痩せ型の人も多くいます。外見にも、太っているという特徴が現れることはあまりないかもしれません。

しかし、おへそ周りの贅肉が気づかぬ間にポッコリしていることがあります。この特徴は、リンゴ型の人よりもわかりにくいとされます。

特に、年齢を重ねていくと、基礎代謝力が落ちてしまい、筋肉量が低下してくるので、その特徴が顕著になっていきます。

体型別“ダイエット方法” 3つ

なりやすい3つの体型から、それぞれ性格的な特徴を知ることができます。性格を知ることで、さらに自分に合ったダイエット方法を選ぶことが可能です。

では、それぞれの体型に最適であると思われるダイエット方法をご紹介していきます。

リンゴ型

内臓脂肪が溜まりやすいリンゴ型の性格的傾向には、寛容で明るく、ムードメーカー的な人が多いと言われています。楽天的な性格であること自体は、良いことです。しかし、我慢が求められるようなダイエットは長続きしないかもしれません。

また、炭水化物が大好きな傾向にあるとされており、そのことが太りやすい体質をつくってしまうようです。

内臓脂肪は、つきやすいのですが、落とすことは難しくないとされています。炭水化物を控えた食事制限、血行を促進させ、代謝を促す有酸素運動が、ダイエット方法として効果的だといわれています。

長続きさせる工夫として、色々試しながら取り組むことがおススメになっています。「今日はジョギング、明日は水泳……」といったように、飽きない工夫をすることが大切ですね。

洋ナシ型

洋ナシ型の人は、ストレスが溜まりやすい性格と言われています。真面目な性格は、ダイエットに向いていると言えます。真面目すぎると、ストレスを溜めてしまうことになるので注意が必要です。ストレスは、暴飲暴食や体調不良など、多くの悪影響を及ぼすといわれています。

太ももや腰の下付近など、下半身に脂肪が溜まりやすいので、筋肉をつけすぎずに脂肪を燃焼させていく運動が効果的であるといえます。

激しい筋力トレーニングではなく、軽いジョギングをしながら、水泳などをしながら、今ある筋肉を動かして血液の流れを促進させることが望ましいです。このように脂肪燃焼や代謝を促進させるようにしましょう。

特に、冷え性気味な人は、身体、特に足を冷やさないように定期的にマッサージをするといいといわれています。

バナナ型

バナナ型の人は神経質で、ストレスを溜めやすい性格の人が多いそうです。ですが、そのストレスが食事やお菓子に向いて、暴飲暴食をしてしまうことは少ないので、極端に体が肥満化してしまうことも少ないと言われます。

ダイエット方法としては、「筋肉量を増やすこと」が最も重要視されています。特に腹筋や腰のあたりを意識してトレーニングを行うと、より効果的です。

また、食事の摂り方の順番が大切とされていて、肉・卵・豆類(タンパク質)から摂り、野菜(ビタミン)を摂ったあとにご飯・パン(炭水化物)と食べ進めると、筋肉が効率的に生成されていきます。

努力も大事…だけど気をつけて!

ダイエットする上での注意

ここまでいくつかダイエット方法を紹介しました。しかし、無理は禁物です。

例えば、リンゴ型の人が、過度に炭水化物を制限したり、バナナ型の人が筋肉を増やすために体力以上のトレーニングをしたり、ということをしてしまうと危険なのです。

弊害として、

  • ・ダイエットが嫌いになり、すぐにやめてしまう
  • ・ストレスが増加し代謝、血行の不順が起こる
  • ・ダイエットをやめたときのリバウンドの可能性が大きい

などが起こりえます。

また、その他にも健康被害が発生するリスクを含んでいることは言うまでもありません。少しの無理なら、問題ありませんが、あくまでも自分のペースで、適切な方法で、取り組むことが重要なのです。

自分の体型を知って痩せる

自分の体型が3つのどの体型に当てはまるかを知ったうえで、ダイエットに取り組むことで、無理のない程度の期間と労力で、思わぬダイエット効果が期待できるはずです。そのためにも、少しでもここでの説明を参考になさってくださいね。

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